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someday-時々-
- 2008/08/12(Tue) -
私の名前を初めて呼ぶときに

あなたは

少しだけうつむいて

照れくさそうにつぶやいた

私も返事を返すときに

どきどきしてたから

少しだけ声がかすれてしまった事を

覚えてるかしら?

初めて手を繋いで歩いた時

あなたは

早歩きになって

私はついていくのに必死で・・・・・

前を見ながら歩く事など出来なかったのを

知っていたかしら?

初めてのドライブで聞いたあの歌を

「お前の歌だ」と

軽くハミングしてくれたとき

悲しくなるくらい嬉しかったのを

窓を見つめながら堪えていたのを

気づいていたかしら?

someday

時々・・・・・・・・

こうしてその頃を思い出しては

あなたの隣にいる私に

不思議な思いを感じてしまう

私の名前を呼ぶときも

私と手を繋いで歩くときも

あの歌を何気にハミングするときも

私はあなたと一緒なんだと

せつないくらい嬉しくなるのよ

もうこれ以上はいる隙間もないくらい

私があなたで一杯なことを

どうやって伝えればいいのかわからなくて

少しだけすねたふりをする

子供みたいな私でも

愛していてね

これから先も・・・・・・・・・・・




                『花也』





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コメント
-こんにちはv-
ブログ訪問&ありがた~ぃコメントありがとうございます!
リンクはっていただき光栄です(^v^) 
花也さんの詩はとても心に響きます。切なくて、それでいて心地いい感じがします。私も承認なしですがリンクいただいていきます。また遊びにきてくださいね。
2008/08/12 20:40  | URL | 仁王 カオル #-[ 編集] |  ▲ top


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